丁寧な対話が、確かな形を導く
イメージが布として立ち上がるまで、
丁寧に寄り添い、確かな形へと導きます。
製作の進め方
- お問い合わせ
- ヒアリング
- お見積もり
- サンプル制作
- ご確認・承認
- 本生産
- 品質検査
- 納品
製作への向き合い方
Dialogue
対話で輪郭を整える
用途や質感、求める表情を丁寧に伺い、
言葉にならないニュアンスの輪郭を整えていきます。
ここで共有した感覚が、ものづくりの起点になります。
Shared Vision
現物を通してイメージを揃える
対話で得た方向性をもとに、
現物を用いてイメージを共有します。
布として立ち上がった表情や質感を確かめながら、
求める世界観が正しく形になっているかを
すり合わせていきます。
ここでの共有が、この先の精度を決めていきます。
Refinement for Production
量産に向けた調整と確かさの積み上げ
共有したイメージをもとに、
サンプル反の製作へ進みます。
一反ごとに状態を見極めながら、
設計どおりの表情が安定して再現できるか、
量産に向けて課題がないかを丁寧に確かめていきます。
必要があれば調整を提案し、
より良い形を共に探りながら進めていきます。
ここで積み上げた確かさが、量産の基盤になります。
Production & Delivery
生産と受け渡し
条件が整ったら、本生産へと移ります。
積み重ねてきた設計と調整を、
確かな再現性として形にしていく工程です。
布は、ここで役目を終えるわけではありません。
受け取る方が最良の仕事となるように、
この先の工程で力を発揮できる状態で託します。
毎回、頂いた依頼に確かに応えること。
それが、布づくりを担う者としての
責任だと考えています。