MR2026-01
昼夜組織の濃淡とスラブ糸の表情が重なり、柔らかさと張りを併せ持つブロック格子が浮かぶ立体感のある素材。
| 素材構成 | ポリエステルフィラメントと綿、綿ロングスラブを組み合わせ、昼夜組織で格子を描くハイブリッド素材。 |
| 織り構造 | タテがち・ヨコがちの組織を格子状に配置し、昼夜の濃淡でブロック格子が浮かび上がる構造。 |
仕様
| 幅 | 165cm |
| ロール長さ | 25.0m |
| 目付 | 415g/㎡ |
糸づかい
| タテ糸 | ポリエステルフィラメント |
| ヨコ糸 | 綿糸、綿ロングスラブ を交互に使用 |
表情
からし色とカーキグリーンの濃淡が組織で切り替わり、スラブ糸の凹凸と昼夜の陰影が重なってブロック柄が立体的に見える表情。
企画意図
昼夜組織の陰影で格子柄を際立たせ、タテ糸とヨコ糸の質感差・色差による多層的な見え方を狙った設計。
お問い合わせ
もし、いま考えている布のイメージがあれば、この品番をもとに調整することも可能です。
素材の組み合わせ、織り方の変更、色合いの微調整まで。
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