S199-1992
絡み織りによる軽さと透け感を持ち、太番手リネンがボーダー組織の変化を際立たせるナチュラルな高級素材。
基本情報
| 素材構成 | 綿・ポリエステルのタテ糸に、太番手リネンをヨコに用いた、透け感のある絡み織り素材。 |
| 織り構造 | 絡み織りをベースに、組織の切り替えでボーダー柄が浮かび上がる構造。 |
仕様
| 幅 | 150cm |
| ロール長さ | 50.0m |
| 目付 | 164g/㎡ |
糸づかい
| タテ糸 | 綿、ポリエステル |
| ヨコ糸 | 太番手リネン(14/1) |
表情
絡み織り特有の透け感と複雑な交差が生む軽さに、ボーダー組織の濃淡が自然な奥行きを与える表情。
企画意図
絡み織りの軽さと透け感を活かし、リネンの高級感とボーダー組織の変化を両立させた素材を目指して設計。
お問い合わせ
もし、いま考えている布のイメージがあれば、この品番をもとに調整することも可能です。
素材の組み合わせ、織り方の変更、色合いの微調整まで。
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